Transystem 860E
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GPSデジカメは,その昔,カシオのGPS対応デジカメを一時期保有したことがありましたが,GARMINのeTrexと組み合わせるので,仰々しくて,手軽に持ち歩くレベルではありませんでした。業務用に必要なのでどうしても譲って欲しいという人が現れたので手放し,それ以降は,旅行の際は,GPSロガーを持ち歩き,そのログと普通のデジカメで撮影位置の特定をしていました。
GPS携帯も持っていませんし,そろそろ,旅行用にGPS内蔵デジカメが欲しくなってきました。FinePix F770も魅力的なのですが,高いので,F600EXRの中古品をオークションで入手しました。今使用しているF200EXRは予備バッテリも持っており,F600EXRは同じバッテリを使用するので,バッテリの心配をしなくて済みます。
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秋月電子通商で4,000円だったCanMoreのGPS DONGLE-DATA LOGGER GT-730FL-Sは元々安いと思っていたのに,さらに値下がりして3,400円になっていました。送料500円を加えても4,000円しないのですから,安いですね。
GT-730F/Lを購入したのがちょうど2年前ですが,簡単にログがとれるGPSが欲しくて,買ってしまいました。
ログ管理ソフトはGPS Photo TaggerからPhototrackrに変更されており,GPSViewerが付属していませんでした。GT-730F/LのGPS ViewerでAGPSの設定もできましたし,Photo Taggerでログを管理することもできました。なお,秋月電子通商のGT-703FL-Sのよくある質問(Q&A)から新しいバージョンのGPS Viewerをダウンロードすることができます。この,新しいバージョンではWAASを使用するかどうかの設定ができるようになっていました。
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秘密にしていましたが,実はPhotomate887を購入してひと月余りで壊してしまいました。それからは,GT-730Fを持ち歩いてはいるものの,ログを取る気が失せてしまいまい,ほとんどGPSを使用していませんでした。先月も,マレーシアに出張しましたが,初めて行くところでもないので,GPSを持って行くことすらしませんでした。
でも,来月,ちょっと旅行に出かけるので,ログを取る気になり,新しいGPSロガーを探したのですが,どうもしっくりくる製品がありません。といって,最近のGARMINは高くて手が出ません。それで,2001年に購入した初代Legendを引っ張り出してきて,使ってみました。液晶の接触不良による画面の乱れもなく,立ち上がり,電池を入れっぱなしにしていたので時計は動いていて30分ほど進んでいましたが,徐々に衛星を補足し,3個目を補足したところで,正常な時刻になりました。保管するとき,電池を抜くのと入れておくのはどちらがいいのでしょうね。販売するときは電池が入っていないので,抜いておく方がいいのでしょうか。内蔵バッテリーの過放電は大丈夫なのでしょうか。
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Nori-chanのGPSを持って出かけようというホームページを持っていますが,最近全く更新していませんでした。まあ,このブログでさえ,なかなか更新できないくらいですから,仕方有りません。去年の正月に「うるう秒」が入ったという1行を追加したのを除くと,ほぼ3年ぶりにコンテンツを追加しました。
このEXCELのグラフをC#で作成はGPSデータの解析にも応用できる,C#で計算した結果をExcelの表に書き出し,グラフを作成するプログラムです。Visual Studio Tools for Officeは使用していません。Microsoft Visual C# 2008 Express EditionとMicrosoft Officeがインストールしてあれば,作成・実行できます。
ただ,表にデータを書き出す速度があまり速くないので,データ量が多い場合は,いったんCSVかTXT形式のファイルを作成し,Excelで読み込むようなプログラムにした方が良いと思います。
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角度を数学では右側が0度で反時計回りに取りますが,方位は北が0度で時計回りです。それに,表し方として,0~360度(符号なし)と-180~180度(符号付き)もあります。その上,0と360,-180と180は同じですし,5度と355度とか,-175度と175度の差は350度とも言えますが,常識的には10度です。
また,フィギュアスケートでは3回転(トリプル)がスノーボードでは1080(テンエイティー)だったりしますが,360度を超える回転をしたとき540度とか720度と認識させる必要があります。
時刻もJSTで9時をまたぐとGPSはUTCなのでややこしいですが,.netでは日時をサポートしているので助かります。GPS時だと15秒進んでいるのでややこしいですが。。。
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GT-730F(L)とphotoMate887の比較表を作成してみました。
| 機能 | GT-730F/L | photoMate887 |
|---|---|---|
| 感度 | ◎ |
○~◎ (-148dBm/-165dBm) |
| チップセット | Vinus 5/6 |
MTK |
| 消費電力 | △ 要USB電源 |
○ 10時間 |
| 記録点数 | 256,000 | 125,000 |
| ログ転送 | △(38,400bps) | ○(115,200bps) |
| ログ消去 | ◎(早い) | △(遅い) |
| AGPS | ◎(7日間有効) 非常に早い |
○~◎(6日間有効) 早い |
| USB GPS | ○ | ○ |
| BlueTooth | × | ◎日本対応 |
| 信頼性 | △(停止することあり) | ○(ボタン操作注意) |
電源が別途必要だけど、電源を入れるだけで記録を始めるGT-730F(L)。ボタンの押し方にコツがいるけど軽くて小さいphotoMate 887。どちらもGPS Photo Taggerでログの整理をしますが、GT-730F(L)は時々ダウンロードを失敗します。それに、ログ取りが途中で止まることがあるのが困りものです。私だけでしょうか?
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GPSロガーとしてGT-730F(L)を使用していましたが,電源を用意しないといけないのでかさばるのと,電池の持ちが悪いのがネックで,ほぼ自動車専用になっています。車載用USB電源を使うと電源のON/OFFさえ必要ないので勝手にログを取ってくれます。
持ち歩き用のGPSロガーを物色していましたが,バッテリ内蔵のGT-730FL-Sというのは,チップセットがVENUS5からVENUS6に変わっているとはいえ,新鮮味がないのでいやです。そこで,Bluetoothが国内で使用できるようになったということで,photoMate887を購入しました。
表示装置こそありませんが,Bluetooth GPS,USB GPS,GPSロガーとして使用できます。GT-730Fで,すっかりAGPSに慣れてしまい,時々AGPSのないGPSを使用するとイライラするようになってしまいましたが,photoMate887もAGPS対応なので安心です。
小型軽量ですが,内蔵バッテリで10時間以上使用できるようです。いざとなれば,USB電源を持っているのでパソコンがなくても充電に困ることはありません。部屋の中で使用してみると,感度はGT-730Fの方が良いようです。
状態は4個のLEDでわかるようになっており,緑がログ,橙がGPS受信,赤がバッテリ,青がBluetoothの状態を示しています。
ログの保存にはGT-730F(L)と同じようにPhoto Taggerが付属していました。GT-730F(L)ではGPS Viewerで行うGPSの設定やAGPSのダウンロードがPhoto Taggerでできるようになっているので便利です。GT-730F(L)のデータはこのソフトでダウンロードできるのでしょうか。。。だめだと,パソコンが2台必要になるので困りますねぇ。近いうちに試してみます。
AGPSの寿命が6日と5時間とGT-730Fより短いです。1週間もたないのは,運用方法によっては不便を感じることがあるかもしれません。
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久々の書き込みです。これで,99件目の書き込みみたいです。記念すべき100件目はいつになることやら。
1秒毎に写真撮影をする必要が出てきました。それも,2台同時。撮影する場所は屋外です。当然,これは仕事ネタです。こんなことは趣味でやりたくても金銭的に不可能です。空撮日和のとんびさんはコンパクトデジカメを分解して連続撮影する改造をされているのがすごいです。
さて,ニコンのD90のマニュアルを見ていると1秒毎の連続撮影ができるようですが,100枚が上限になっていました。リモートケーブルを使えばシャッターをロックできるので,100枚以内であれば,これだけですみます。また,パソコンを使えば,別売りのソフトで連続撮影し,パソコンに画像を記録できるようです。しかし,パソコンを使いたくありませんし,2台を同期させることもできません。
リモートケーブルのシャッターは板バネが3枚入っていて,半押し,全押しで順番に導通するようになっており,カメラ側でプルアップされているようです。そこで,半押しを導通させたまま,全押し側にフォトカプラを接続してみたところ,シャッターが切れることがわかりました。
ここまで来れば後は簡単。GPSモジュールの1PPS出力をフォトカプラに接続したら,1秒毎にカシャッ,カシャッと自動的にシャッターが切れました。画像サイズをM(6Mピクセル)にすると8GBで1時間3600コマ撮影することができました。フォーカスをマニュアルにして,撮影後のモニターもオフにしたところ,バッテリは1目盛りしか減りませんでした。
しかし,こういう工作はテストをするのが大変です。なにせ,GPS電波を受信して,測位しないと1PPS出力が出てこないので,屋外に出ないといけません。ただ,USB電源のおかげで,5Vを作ることを考えなくても良くなったのは,非常にありがたいです。なにせ,AC,車,パソコン,電池とどこからでも得られます。
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以前、東芝のLibletto70をCF-IDE変換基板を使用して0スピンドルパソコンにして、無音に感動しました。またまた、東芝ですが、Dynabook SS SX/210LNLWのハードディスクが壊れて起動しなくなったのを機会に、AKIBA PC Hotline!の記事を参考にTranscendのIDE-SSD TS64GSSD25-M 64GBをインストールしました。14,700円でした。CrystalDiskMark 2.2でベンチマークテストを行ってみたところ、SS SXはPentiumM 1.0GHzなので、T40よりCPU性能が劣るためか、若干遅めですが、ほぼ同等の性能でした。なお、リカバリーディスクがないので、Xp Pro SP2をクリーンインストールし、ドライバー類はdynabook.comのサポート情報からダウンロードしました。ウィルスバスター2008とMicrosoft Office2003、Visual C# 2008 Express Editionをインストールして、Microsoft UpdateでSP3など最新のパッチを当てています。
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